佐川国税庁長官らを告発 森友問題めぐり、市民団体

とうとう佐川元理財局長が告発されました。

佐川氏の国会での答弁がどうしても納得行かないl。

こんな答弁が許されるのかと疑問に思っていた。


それがとうとう告発されました。


これから頭に浮かんでくる2点。

1.日本がいかに民主主義がしっかりしていることに感謝。

2.それが少しずつずれて来ているのだろうかという疑問。


北朝鮮、中国では、発言が自由でないという事実。

天安門事件を記録した本を発行した人が、中国当局に拘束されていた。

中国のどこの町なのか忘れたが、選挙に民主化を訴える候補者が出馬を宣言したが、

共産党からの圧力により、出馬をすることができなくなった。


北朝鮮においては、国が指示した内容しか口に出して言えない。

我々日本人が見ることができる映像では、金正恩を目の前にして、

大げさに歓迎する国民が印象的。

滑稽にさえ見えてしまう。

そうしなければ、ただ殺されるだけなのである。


国民は、どんなに生活が苦しくても、金正恩にマイナスのことをすれば、

粛清されてしまうという国なのである。


年間3万人が脱北しているという。


どんなに選挙が醜い戦いになっていると言っても、民主主義が機能している日本人でよかった。


しかしながら、日本にも所々おかしい問題が出て来ている。


佐川氏がなぜ、このような誰もがわかるような虚偽の答弁をしたか?させられたのか?

無理な答弁をした褒美として、国税庁長官にしてもらっているのだ。

理財局長までなっている人なので、さぞかし頭のいい優秀な人なのだろう。

虚偽の答弁がそのまま通ると、本当に思ったのだろうか?


忖度して、虚偽答弁を行なったのだろうか?

それとも、ある議員からの指示だったのだろうか?


指示した議員は、佐川氏を守ってくれるのか?

それとも、佐川氏が勝手にやったことと切り捨てるのか?


これは、中国、北朝鮮みたいだと、とても心配している。


最近ニュースで報道されている、東芝の粉飾決済、神戸製鋼のデータ改ざん、三菱自動車のデータ改ざんなどに見られる大企業の不正。


なぜ大企業が?と思う。


企業も厳しくなって来ている。

今までする必要がなかった情報漏洩対策、パワハラ対策、セクハラ対策などなど。

本業をする以前に企業を守るためにしなければならないことが山積み。


そのような中で、成績が悪くなって来ると、上から圧力がかけられているのだろう。

その結果部下は、何かしら対応をしなければならない。


しかし、部下は苦し紛れに不正に手を出してしまったのだろう。

もしバレれば、全てが部下の責任にされてしまうのだろうか。


かつて、お山の大将は、部下を守って来た存在であったはず。

しかしながら、よき日本の精神が崩れて来ているのではないかと懸念する。


かつて自民党にお世話になったにもかかわらず、仁義も切らず、

嫌味を言って去っていく議員。


「改革」と言って、一時的に人気を取って、新しい政党を立てる。


都民ファーストと言っていたのに、都民は置いておいて、国政に口を出し始めた。


「さらさら」「キャンキャン」「排除」「踏み絵」などの嫌味な発言で、人気が落ちて来る。

総理大臣になれないと読んだら、自らは選挙に出馬をしない。


これまた、惨敗となると誰の責任にするのであろうか?

新しい政党に入党して来た人たちも、そのうちリセットされてしまうのだろう。


なんのため?自分の総理大臣になって権力を得るという目標のため?


独裁者はごめんだ。


日本は民主主義が生きている。

言論の自由が保障されている。今も将来も。


そう信じているし、将来も信じ続けたい。

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